2016年に働きたい会社No.1、働きたくない会社No.3を目指して。

「仕事と会社を壊します。」

「今日も仕事か・・・」そんなつぶやきを毎日SNSなどで目にします。
そして、僕が仕事をしているときは「大変だね」という言葉をもらいます。
僕はこの言葉に毎回違和感を覚えます。

"仕事は大変"そんな考えになることの方が圧倒的に少ないからです。
これは僕がやりたいことを追求できる環境だからと思われそうですが、本質は"仕事は大変なもの"だとか"仕事は辛いもの"だとか、それが常識となっているからだと思っています。

なぜこれが常識になってしまうんでしょうか?
僕はとても納得できません。いや、納得したくありません。

だからこそ、この常識は壊すべきと考えています。

僕たちはガラクタの集まりです。

私たちはITという分野に囚われて考えていません。
実際、働いているみんなも、世間では"ガラクタ"のレッテルを貼られた人がほとんどです。

大手旅行会社で意見を聞いてもらえずケンカして退社した子、アパレル店員をしていたけど給与が少なすぎて辞めてきた子、飲食店のアルバイトしかしたことがなかった子、みんな今はお客様からも信頼され、企画を世の中にリリースしまくっています。全くガラクタではありません。
他にも元販売員の子もいますが、初日に寝坊で16時に起きたという彼だけは、本物のガラクタでした。(それ以降、遅刻は遅延以外にないと本人は言い張っています。)

彼ら彼女らはガラクタどころか、入社一ヶ月でもう戦力です。プロです。
今になると、彼ら彼女らに会社も助けられています。

いっぱい泣いて、いっぱい感動してもらいます。

僕たちの会社は間違いなく能力は急成長します。
理由は簡単、任せない仕事はないからです。
基礎を学んで頂いた後は、どんどん仕事は任せて独自の仕事法を探してもらいます。そして、たくさん色んな経験を積んでもらい、悔しさも達成感もいっぱい味わってもらいます。
僕はその経験がなければ、人には優しくなれないと思っているので、口で「人を笑顔に」とか言っている人が大キライです。
悔しさや傷ついたことがない人が、他人の気持ちを理解できるわけがない。

逆に悔しさを味わった分だけ達成感に加え、他人の気持ちも理解できるようになる。これを企業DNAとしていきます。

夢を追いかけることを仕事にして欲しい。

最初の話に戻りますが、夢を追いかけることがプライベートと仕事の境界線をなくす最良の方法と思っています。
だからこそ、夢のある人は延長戦上に夢が見えるような仕事環境を提供するようにしています。会社としては環境に留まらず、夢を形に変えることを新規事業へ変えます。起業等だけではなく、ミュージシャンや歌手になりたいなど、個人的な夢でも同じです。

これこそ、仕事と会社をぶっ壊すことと勝手に決め、既に実行し始めています。もちろん批判されること必至ですが、そこらへんはもう諦めています(笑)

「いろんなことをやりたい」人は一番不要です。

いろんなことをやりたいと強く主張する人がいます。そして、その自分の主張を特別と思っている人が多くいます。それは大きな間違いです。

誰だっていろんなことをやりたいし、いろんなとこに行ってみたい。
いろんな経験をしたいし、いろんな世界を知りたい。
この気持ちは決して特別なものではないんです。もちろん僕にもあります。

だから僕たちは絶対に"いろんなことをやりたい"を認めず、"いろんなことをやる"を必ず実行します。
まぁこの考えも世の中をナメている考えなので、死ぬほど大変なことは何となく分かっています。
でも、その大変なことも楽しかったら何か良くないですか?

という会社や世の中にすることが僕の夢です。

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